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主宰のあいさつ

先日、地域で一斉に行われる防災訓練の打ち合わせに行ってきました。
防災の原則は、「自助」と「共助」ということで、
第一に「自分の身は自分で守る。」
第二に「自分たちのまちは自分たちで守る」
という考え方が大切だということでした。
先般のような大震災が発生した場合、交通網や通信手段が遮断されれば、消防など公の救助を受けることなどできません。
まず自分の身は自分で、そしてご近所で助け合ってということです。

しかしこれは防災にかぎった話では無く、わたしたちの暮らしも「自助」「共助」の時代に入りつつあります。
人口ピラミッドの逆転が進み、保険制度も年金制度も崩壊の危機にあります。
否、すでに崩壊しているといってもよい状態でしょう。
国も地方も借金まみれです。

右肩上がり経済の時代のように、いい大学に入って、いい会社に就職すれば、年功序列で給料と地位は自然に上がってゆき、一生安泰、困ったとき国が何とかしてくれるという時代は終ったのです。
大企業といえども揺れ動く市場経済の荒波の中、明日はどうなるか分りません。

近年、続出している大企業のトラブルもそのことを如実に物語っています。

これからの時代を生き抜くには、自ら考え、自ら問題を打開できる能力を身につけていかなければなりません。
大学進学も名門大学出身という肩書きのためでなく、そこで何を学び何を身につけるのかということが、大事なってきているのです。

"Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country."
「国家があなたのために何をしてくれるかではなく、
あなたが国家のために何ができるかを問え。」

これはアメリカ合衆国第35代大統領 ジョン・F・ケネディの大統領就任演説の言葉です。

言い換えるなら、
「社会が自分に何をしてくれるのかではなく
自分が社会に対して何が出来るのかを問えということです。」
そこに、これから私達が進むべき道と、本当の意味での人生の生きがいがあるのではないでしょうか。

きっずゼミでは、「家庭学習支援を通して、基礎学力及び克己心と自主性を育み、自立心を持った人間育成」を経営理念に掲げ、ただ単に目先の点数を上げる為だけの勉強ではなく、子ども達の自主自立の精神を育てることに重点をおいた学習指導を推進しています。

お子様の健全な成長と希望あふれる末来への、お力添えができれば幸いです。

通信教育「きっずゼミ」主宰
通信教育「きっずゼミ」主宰 大野 喜久夫

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